「秋の中玉とまと 2023年緊急ページ」
「北海道観測史上最も暑かった」と言われる今年の夏の暑さで中玉とまとたちが「軟化玉(なんかだま)」と呼ばれる状態になってしまいました。
【9/11追記:支援を含むラインナップは送料を含む価格で設定させて頂こうと思い別ページを作成いたしました → 応援とまとのページ】
【9/11追記②:たくさんお買い求め頂いたおかげ様で、完熟したとまとの消費が追いついてまいり、また涼しくなってきたのでA品規格も穫れるようになりました!なお、B品規格のものは例年であればチャック果・サイズ不揃いというものだったのですが、今年はそのほか「完熟状態」という条件も含んでおります。今年は皮がやわらかいため完熟のものは道外への配送が耐えられないため北海道以外からお買い求め頂ける場合はA品規格やとまとジュースにて応援頂けましたら幸いです。】
◆例年東京の会社さんが買い付けて都内のスーパーなどに卸してくださっていたのですが、今年は皮がやわらかくて流通に耐えられないということで、収穫が始まってから一切卸せず余剰になり続けています。
自分たちでジュース加工場へ運んだり、身近な方に買って頂いたり、知り合いの放牧農場さんで黒豚さんに食べてもらったりしていましたが、約14t穫れるくらい植えていたため、追いついておらず。
そんな中玉とまと、厚意で買いたいとおっしゃってくださる方々からお声がけ頂き、取り急ぎこちらの商品ページをオープンさせました!(9/8 誠にありがとうございますT T )
品種は「Mr.浅野のけっさく」、ミニトマトの濃い甘みと大玉トマトの旨味を兼ね揃えたとまとです。
生でそのまま食べるのもソースにするのも向いていて、先に買ってくださった喫茶店さんからは「皮が薄いのでまるごとソースにする」と教えてくれました。そのほか、ドライトマトにしたり、お弁当にも良いサイズです!
また、とまとはどんどん赤くなり、和晴さんは来年もこれからも美味しいとまとを作りたいということで、セルフクラウドファンディングかクラウドファンディングをして、たくさんあるとまとの消費を応援してもらったり、資材の購入の応援をしてもらおうかとも話しています。
今後、クラウドファンディングページも立ち上げてみようと思うので、もし応援してみようというお気持ちやタイミングが合った方は応援頂けましたら幸いです。
応援してもらうこと支援してもらうことに8月からずっと躊躇してまいりましたが、いよいよ余り続けるとまとと、そして私たちの小さな呟きから「応援するよ!」と言ってくださる方々がいらっしゃることに背中を押され、この度応援してもらうことに踏み出したいと思います。何卒お願いいたします。
応援とまとのページ
なお、ソースにするなどで5kg×数箱のようにたくさん使って頂ける方もぜひお待ちしております!!(2kg660円は通常のB品卸価格相当です)
商品情報
2kgは、たとえば一粒あたり平均35gくらいとし単純計算で60粒前後です。今回の不揃い品については、大きさにはばらつきがあり10gから50gくらいのため、数量もばらつきがありますことご了承ください。より赤いもの、触ってみてやわらかく感じるものから順にお召し上がりくださいませ。収穫は前倒しになっているため、予告なく販売終了させていただく可能性もございます。
有機質肥料栽培、ネオニコチノイド系・有機リン系農薬不使用
保管方法
可能であれば涼しい場所に保管しお早めにお召し上がりください。甘い香りが立ってきましたら(ちなみにとてもいい香りです)、特に熟しが進んでおりますのでお急ぎでお召し上がりくださいませ。